• 56駄々っ子の話kXhadbbetg
    2019/05/09(木) 20:02:46 ID:0CwuoWSgO
    不愉快な話をします。


    僕はパソコンを持っていないので、必要があれば図書館のパソコンを借りています。

    そこは、誰でも30分無料で使えますが、
    さらに、新たに使いたい人が来るまでパソコンはそのまま延長で使えるというルールになっています。

    その日、僕が行ったとき、2台あるパソコンは、
    サービスタイムの少年Aと、
    正規の30分間だった女性が使っていました。

    そこへ僕が申請したのですから、サービスタイムの少年Aがパソコンを明け渡すルールですが、

    職員が促しても、彼はマウスを離しません。席を立ちません。

    それどころか、パソコンというオモチャを横取りしようとする僕を睨みつけます。

    「隣のパソコンが30分で空くのを待てよ」と目で訴えますが、言葉は一切しゃべりません。普段から他人とコミュニケーションしてないのでしょう。

    無言でひねくれる駄々っ子ですが、ほんとうに駄々をこねるのは年相応のプライドが許さなかったらしく、
    ルールを守れない駄々っ子は、ルールを守っている職員さんと隣の女性と私を睨みつけて去っていきました。
    きっとそのあと、ムシャクシャと一日を過ごしたことでしょう。
    自業自得なのに。

    立場が逆ならどう思うか。
    自分がされたらどんな気分になるか。

    それを考えるだけで、駄々っ子を卒業できるのに──

    彼が気づくのはいつのことでしょうか。
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