なぞなぞ日記

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  • 1にっき
    2016/07/22(金) 05:31:06 ID:6wfmEu/QO
    <1>

    ある食品の展示会へその食品の新作を出品しました

    すると審査の方々から頭ごなしの指摘をうけました (T_T)


    さて
    出品した食品は何でしょう?
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1-10件/全22件
  • 15にっき
    2016/11/02(水) 20:54:18 ID:NL6cxHnEO
    >>9
    クズ(葛)
    0 0
  • 16にっき
    2016/11/02(水) 20:56:33 ID:NL6cxHnEO
    >>9
    ハギ(萩)
    0 0
  • 17にっき
    2016/11/03(木) 01:23:39 ID:4yvjDligO
    >>13
    ナデシコ(撫子)
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  • 18にっき
    2016/11/08(火) 02:01:41 ID:/zdA2v5kO
    ダイダイ Citrus aurantium [ミカン科 ミカン属]
     ダイダイはヒマラヤ原産で古い時代に中国から渡来した常緑小高木。果実は正月のお飾りとして使われマス。
    果実は酸味と苦みが強いノデ好まれません。果汁を絞って砂糖を加え、ダイダイ湯などにして飲んだりする。
    【果実は長持ちし、木に残しておくと2〜3年は枝に付いている】果実の色は【11月頃までは緑色を帯びてくすんでいるが、12月になると鮮やかな橙色になる】【そのまま残しておくと春には再び緑色を帯びて目立たなくなってしまう】【和名は代々の意味で、年を越しても木に付いている事による】
    0 0
  • 19にっき
    2016/11/08(火) 05:32:02 ID:/zdA2v5kO
    だいだいのはな〜金子みすゞ

    ないじゃくり

    するたびに

    だいだいの花のにおいがしてきます


    いつからか
    すねてるに

    だれもさがしに来てくれず

    かべのあなから

    つづいてる

    ありをみるのもあきました

    かべのなか

    くらのなか

    だれかのわらう声がして

    思いだしてはないじゃくる

    そのたびに

    だいだいの花の匂いがしてきます
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  • 21にっき
    2016/12/09(金) 17:08:55 ID:yT.QoeqAO
    「 落葉のカルタ 」

    山路に散ったカルタは
    なんの札。
    金と赤との落葉の札に
    虫くい流の筆のあと。

    山路に散ったカルタは
    誰が読む。

    黒い小鳥が黒い尾はねて
    ちちッ、ちちッ、と啼いている。

    山路に散ったカルタは
    誰がとる。
    むべ山ならぬこの山かぜが
    さっと一度にさらってく

       金子 みすゞ

         ◇
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  • 22にっき
    2016/12/09(金) 17:16:35 ID:yT.QoeqAO
    >>21
    落ち葉のカルタに、虫くい流の筆で書かれた文字

    チチッと鳴く小鳥がカルタの読み手で、乱暴な山風が、取り手。

    秋の山の風景が、
    みすゞさんの手に掛かると、こんな風に色を変えました

    赤や黄色の落ち葉のが、意味のあるカードに変わっていきます

    無邪気で瑞々しい
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  • 24にっき
    2017/02/21(火) 19:14:38 ID:VLRm.NcgO

    いつものことだが
    電車は満員だった。

    そして
    いつものことだが

    若者と娘が腰をおろし
    としよりが立っていた。

    うつむいていた娘が立って

    としよりに席をゆずった。
    そそくさととしよりが坐った。

    礼も言わずにとしよりは次の駅で降りた。


    「夕焼け」 吉野弘
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  • 25にっき
    2017/04/24(月) 18:29:35 ID:WUxND6t.O
    夕焼け

    いつものことだが電車は満員だった。
    そして
    いつものことだが若者と娘が腰をおろし としよりが立っていた。
    うつむいていた娘が立って としよりに席をゆずった。
    そそくさととしよりが坐った。
    礼も言わずにとしよりは次の駅で降りた。
    娘は坐った。

    別のとしよりが娘の前に横あいから押されてきた
    娘はうつむいた。
    しかし
    又立って
    席をそのとしよりにゆずった。
    としよりは次の駅で礼を言って降りた。
    娘は坐った。

    二度あることは と言う通り
    別のとしよりが娘の前に
    押し出された。
    可哀想に。

    娘はうつむいて
    そして今度は席を立たなかった。
    次の駅も
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  • 27にっき
    2017/04/24(月) 19:21:11 ID:WUxND6t.O
    下唇をギュッと噛んで
    身体をこわばらせて−−−。
    僕は電車を降りた。

    固くなってうつむいて
    娘はどこまで行ったろう。
    やさしい心の持主は
    いつでもどこでも
    われにもあらず受難者となる。
    何故って
    やさしい心の持主は
    他人のつらさを自分のつらさのように
    感じるから。
    やさしい心に責められながら
    娘はどこまでゆけるだろう。
    下唇を噛んで
    つらい気持ちで
    美しい夕焼けも見ないで。

    吉野 弘
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