【ひとりぼっちの白鳥】を全国書店で販売お願いします❗

トータル:92HIT
  • 1名無しさん
    2020/08/10(月) 18:58:35 ID:o3X7vHvY0

    いじめ自殺から32年 亡くなった中学生題材に児童書出版 「娘が生きていた証し」
    毎日新聞 2020年8月7日 11時27分(最終更新 8月7日 11時27分)
    B!
    完成した「ひとりぼっちの白鳥」を前に、岩脇寛子さんの思い出を語る(左から)岩脇壽恵さん、西宮外喜子さん、正直さん=富山市西宮町の「ギャラリー岩瀬野」で2020年8月6日、青山郁子撮影
     1988年12月21日深夜、「もうだれもいじめないで」との遺書を残し、富山市立奥田中1年だった岩脇寛子さん(当時13歳)が自宅アパート4階から飛び降りた。あれから32年。12月の命日は三十三回忌に当たる。少女の非業の死を忘れないでほしいと、遺族の支援者が寛子さんを題材にした児童書「ひとりぼっちの白鳥」を今月17日に自費出版する。
     本を作ったのは、富山市西宮町で喫茶「にしのみや」を経営する西宮正直さん(78)と妻外喜子さん(70)。報道で事件を知った2人は「もう、ひとりにはさせないよ!の会」を結成。寛子さんの遺族が安全保持義務違反があったなどとして富山市を相手取り96年に富山地裁に提訴した裁判を支援した。2004年に最高裁への上告が不受理となり敗訴が確定した後も毎月会合を開き、全国各地で自らの体験を語り、いじめ撲滅を訴え続けた遺族を支えてきた。
    出版構想は15年前から温め続けてきたが、今年、寛子さんの三十三回忌を迎えるのと、昨年6月に78歳で他界した寛子さんの父克己さんの一周忌を機に、実現の運びとなった。

    [PR]
     本には、寛子さんが看護師になる夢をかなえたストーリーの後、いじめによって夢が無残に打ち砕かれるまでを描く。また04年に寛子さんの回顧展を同店で開いた際に、正直さんが寛子さんに向けて書いた文章も「天国からのプレゼント」として掲載した。

     過去に寛子さんについての本は何冊か出ているが、ほとんどが大人向けのため、今回は小学生でも読めるよう簡易な文体の児童書に仕立てた。たくさんの人に読んでほしいと、寛子さんの母壽恵さん(77)は「32年たった今でも当時のことが頭から離れないが、娘が生きていた証しを本に残せただけでもよかった。百年後も娘のことを思い出してほしい」と、本の購入者にプレゼントする「ありがとう」と書いたしおりを手作りする。

     西宮さん夫妻は「いじめ、不登校、ひきこもりは一向に減らず、自ら命を絶つ子供も後を絶たない。寛子さんのことを一緒に考え、忘れず、それが子供たちが明日を生きる糧になれば」と期待する。

     同書はA4変形判、16ページ。500円で600部作成。8月23日午後2時から同店で出版記念会を開く。本とコーヒー、軽食付きで会費1000円。申し込みは同店(076・438・6282)。【青山郁子】

    いじめなどの相談窓口

    ・24時間子供SOSダイヤル=0120・0・78310(なやみ言おう)、年中無休、24時間

    ・児童相談所全国共通ダイヤル=189(いち早く)、年中無休、24時間

    ・子どもの人権110番=0120・007・110、平日午前8時半~午後5時15分

    ・チャイルドライン=0120・99・7777、毎日午後4~9時(18歳まで)

    0 0
1-1件/全1件
レスを投稿する
名前
削除パスワード
添付



※無修正画像及び児童ポルノを投稿された方は通報します
※出会い目的の利用、LINEやカカオ等メッセージアプリID、メールアドレスなどの書き込みは禁止です
本文

人気の記事

人気まとめ一覧