骨粗鬆症

トータル:6392HIT
親記事は削除されました
1-14件/全14件
3

牛乳や乳製品を摂ると骨粗鬆症になる

4 0
4

牛乳や乳製品が骨粗鬆症の原因になる」という報告は行われていません。 逆に、「牛乳をたくさん飲むとカルシウムの摂取につながり、骨粗鬆症の予防に有効である」との研究結果が、世界中の多くの研究者や医師により報告されています。

2 0
5

牛乳や乳製品を摂ると骨粗鬆症になる

4 0
6

日本人には牛乳を消化する酵素が無い
外国人とは異なる

4 0
7

>>日本人は牛乳に含まれる「乳糖」が分解できないので、牛乳の栄養分を吸収できないとききましたが

>>牛乳に含まれる乳糖を分解できない「乳糖不耐症」に該当する人は、白人よりも東洋人に多いといわれています。乳糖不耐症の方は牛乳中の糖質(=乳糖)を消化する酵素が少ないため、牛乳を飲むと下痢をします。

>>日本人に限らず、離乳期を過ぎると乳糖を分解する能力は低下します。

1 0
8

>>胃弱で牛乳が苦手です。どうしたらよいのでしょうか

>>小魚や海草、豆腐や納豆、緑黄野菜などのカルシウムをたくさん含む食品をじゅうぶんとるように心がけます。これらの食品をまんべんなくとることは、骨粗鬆症をはじめとして高血圧や高脂血症などの生活習慣病の予防にもなります。まさに「災い転じて福となす」を地でいくことになります。

1 0
9

牛乳を飲んでも骨粗鬆症は防げない
2022.05.25

「牛乳は骨を丈夫にする」この説はどこから来たのか調べてみました。
これは昭和28年(1953年)に、兼松重幸氏が発表したデータによるものでした。
方法は、成人男子4人に4日間、牛乳、小魚および菜物を食べてもらい、それぞれのカルシウム吸収率をはかりました。
その結果、牛乳は他の食品に比べて、血中のカルシウム濃度を急激に上げたので、牛乳=骨によい、となったわけです。
牛乳を飲むと血中のカルシウム濃度は確かに急激に上がります。だからといって、「骨によい」につながるわけではありません。
人間は、血液中にカルシウムが11㎎/cc以上になると拒絶反応を起こします。
ですから、体は増えすぎたカルシウム濃度を下げるため、まずはカルシウムを排泄してしまうのです。しかも、その際、他のミネラル成分も一緒にです。それから血中に必要なカルシウムやミネラルを送り込むため、骨を溶かして調整するのです。
急激なカルシウム過剰は、骨のカルシウムを目減りさせ、しかも血中の必要な他のミネラル成分までもが排泄されてしまうという悲惨なおまけつきです。
これを裏付けるのが、2001年にハーバード大学から発表された「牛乳を飲むと骨粗鬆症になる」という論文です。
7万2千人を8年間にわたり追跡調査して得た、膨大なデータに基づいたものでした。世界一の牛乳消費国、アメリカに骨粗鬆症の患者が増大しているのも、理論がわかればうなずける話です。
産婦人科医は妊婦に対しては飲まないように指示しています。カルシウムをとるなら牛乳ではなく、ゆっくり体に吸収されるもの、海藻、小魚や小松菜などがおすすめです。

1 0
10

2023年11月25日
牛乳を飲み過ぎると骨折リスクが上昇する?!

牛乳摂取量が多い人ほど骨折率や死亡率が高いという噂を聞いた事はありますか?これはまことしやかに囁かれていて、女性でかつ牛乳摂取量が1日3杯以上だと特に危険という報告もあったのです。

1946~2021年12月までの研究を再解析しての報告です。13件の研究から成人48万6950人、骨折1万5320件を解析しました。

結果:牛乳の摂取は、1日あたり400gまで大腿骨近位部骨折のリスクが上昇する事がわかりました。確率としては1日あたり200g当たり7%のリスクアップでした。牛乳摂取量が1日あたり0g群と比較して、1日あたり400g群では大腿骨近位部骨折のリスクが最も高かったのです。

なぜこのような結果になったのか?

BMJ誌など過去の論文によれば、牛乳に含まれる乳糖は、ブドウ糖とガラクトースからできているのですが、このガラクトースが問題らしいのです。これが体内で酸化ストレスを引き起こした事が原因とのことでした。実際に牛乳をたくさん摂取すると尿中の酸化ストレスを反映する物質が増える事が分かっています。

1 0
11

牛乳を飲む人は股関節骨折のリスクが上昇
1日400gで15%上昇

2023/12/22 大西淳子=医学ジャーナリスト

 高齢化が進むなか、骨折予防を目的に、牛乳やチーズなどの乳製品の摂取が推奨されています。しかし、乳製品と骨折の関係は複雑のようです。米国の研究者たちが、乳製品の種類別に股関節の「大腿骨近位部」の骨折リスクとの関係を検討したところ、一般の人が1日に飲む範囲の量の牛乳の摂取が、大腿骨近位部の骨折リスクの上昇に関係することが明らかになりました(*1)。

 乳製品の摂取が増えれば、動物性の脂肪(飽和脂肪酸)の摂取量も増えます。また、乳製品の摂取が前立腺がんやその他のがんのリスク上昇に関係するという報告もあります。乳製品はとればとるほど健康に良いわけではないことは、既に示されていました。

 牛乳の摂取量が1日400gまでの場合、骨折リスクは、200g増加するごとに7%上昇していました。摂取量が400gを超えると、200g増加するごとに骨折リスクは4.5%ずつ低下していました。しかし、まったく飲まない群と比較すると、1日の摂取量が少なくとも750gに達するまでは、骨折リスクが高い状態が続いていました。

1 0
12

「牛乳は骨を丈夫にする」は間違い?牛乳と骨の関係性を美容内科医が解説

みなさんは、牛乳=骨が強くなるというイメージありませんか?
私も子どものころ、背を高くしたり骨を丈夫にしたりするために牛乳を飲んでいました。
たしかに、牛乳には骨粗鬆症予防に欠かせないカルシウムが多く含まれています。しかし、牛乳を飲むと骨が強くなるというのはちょっと違うかもしれないということが最近分かってきました。

調査の結果判明したのは、牛乳に骨折を予防する効果はないということ。牛乳をしっかり飲んだからといって、骨折を防ぐことはできませんでした。
それどころか、むしろ牛乳や乳製品をたくさん摂る方が骨折の確率が高くなったのです。

なぜ、牛乳を多く摂った方の骨折の確率が高まったのでしょうか。
さまざまな理由がありますが、カルシウムとマグネシウムのバランスの差が原因になっているケースもあると考えられています。骨にはカルシウムだけでなく、マグネシウムも必要です。牛乳はカルシウムが豊富に含まれています。しかし、マグネシウムの含有量はすごく低く、カルシウムとマグネシウムがバランス良く摂取できるわけではありません。
牛乳のカルシウムとマグネシウムのバランスの悪さが、骨の健康につながらなかった理由と考えられています。

骨を強くする効果を高めるには、カルシウムとマグネシウムをバランス良く摂取することが大切です。私は、牛乳をたくさん飲むよりもカルシウムとマグネシウムのバランスが良い小魚や海産物、苦みのある野菜をおすすめします。カルシウムとマグネシウムを良いバランスで摂取することが、健康な骨を作るためのポイントです。

なかには、「牛乳を飲むとおなかがゴロゴロする」という方もいるでしょう。これは、牛乳に含まれるカゼインという乳たんぱく質が原因。カゼインがおなかを刺激して腸内環境が悪くなったり、ひどいときは下痢を引き起こしたりすることも珍しくありません。

牛乳をはじめとする乳製品には健康的なイメージがありますが、実際は骨を弱くする、おなかの調子を荒らすなどの可能性があることも知っておきましょう。

1 0
13

「牛乳は体に良い」はもう古い?

私は「牛乳は完全食品」という「幻想の始まり」をこのように見ています。

日本人の生活の中では米国の進駐以降に初めて取り入れられた食品であり、農耕文化を中心にできあがった我々日本人の体には合わないということがこのページの主旨です。

健康的に自然の草をはみ充分に放牧されて精神的にも肉体的にも満足に育てられた牛から、無理のない程度に搾乳された牛乳をこの国の市場で見つけることは極めて困難です。
現実には大量 生産の要請の中で薬づけにされ、機械で無理矢理搾乳された牛乳が体にポジティブに働くとは考えにくいのです。

あるお母さんがいるとします。
いっぱい母乳が出るようにと医師からホルモン剤を投与され、乳腺炎を起こしたら抗生物質を飲み、機械で痛みをこらえながら搾乳された母乳。
お母さんは栄養がつくようにとおなかいっぱいごはんを食べる。
それも内臓に負担がかかるくらい……。

この母乳は子どもの健康を保証するでしょうか。
健康に関する情報は異常に氾濫していますが、ほんとうに正しいものが見えてきません。
これらの情報の大部分は誰かの都合のいいようにねじ曲げられているかも知れない……。

1 0
14

牛乳の問題点

長らく「健康に良い食品」とされてきた牛乳。
けれども昨今、その常識が覆り始めています。
放牧による飼育、餌は牧草(農薬不使用)だけ、非妊娠牛からの搾乳など、条件を満たす本当に質の良い牛乳であれば、嗜好品として楽しむことができます。
しかし、現代の効率優先の酪農で作り出される牛乳は、今すぐゼロにすることは難しいとしても、積極的な摂取、常飲することは避けるべきです。
牛乳は、どのようにヒトの体に影響するのか?

その1 日本人の約8割は乳糖不耐症状

乳糖不耐症は乳糖(ラクトース)を分解する酵素「ラクターゼ」が欠損しているために起こります。
乳糖は、主に牛乳をはじめとする乳製品に含まれている糖です。
乳糖不耐症の人は乳糖を消化吸収できないため、乳糖は小腸を通過して大腸に入り、腸内細菌により発酵し、お腹がごろごろする、お腹が張る、下痢などの症状を引き起こします。
伝統的に乳製品を食してきた地域では、乳糖不耐症の人は少ないのですが、日本人は約8割が乳糖不耐症にあたるともいわれています。

その2 牛乳を飲んでカルシウム不足になる可能性

一般的には、カルシウムというと牛乳というイメージがあります。
しかし、カルシウムはあまり吸収率の良い栄養素ではなく、その他の栄養素とのバランスが問題です。
ビタミンDやマグネシウムはカルシウムの吸収を促進してくれますが、吸収を阻害する要素としてリンの多量摂取があげられます。
牛乳にはリンが比較的多く含まれている上に、現代の食生活ではリンは多量摂取傾向にあるため、カルシウム摂取を牛乳だけに頼っていると、逆にカルシウム不足に陥るおそれもあります。

その3 ホルモンの異常

牛乳にはIGFー 1とエストロゲンが多く含まれています。IGFー 1 は「インスリン様成長因子 ー 1」の略で、細胞の分裂増殖を促す働きがあります。
IGFー 1は乳児期や思春期の子どもの成長には必要な物質なのですが、乳がん細胞を分裂増殖することもわかっています。
またエストロゲンは性ホルモンの一種で、乳腺細胞の増殖にも関わっており、やはり乳がん細胞を分裂増殖する場合があります。
IGFー 1 やエストロゲン以外にも、牛乳には様々な生理活性物質が含まれており、人体に対する影響がないとはいえません。
また乳牛に搾乳量を上げるために投与されるホルモン剤の影響も懸念されます。

1 0
15

「 牛乳を飲むと骨が弱くなる?!」
山田豊文

「牛乳を飲めば骨が丈夫になる」「肉を食べると体力がつく」・・・
我々が長い間、疑問も持たずに健康に良いと信じ、実行してきた健康法、それらは本当に体に良いのだろうか?その根拠はどこにあるのだろうか?

このコーナーでは、「健康の常識」を医学的立場から検証し、そのホントに迫っていく。

そもそも牛乳は体に合わない

私たちの食卓は、世界中から取り寄せられた食材で飾られるようになりました。
食べ物はお腹を満たすだけではなく、味覚や視覚、嗅覚を通して接することができる一つの文化でもあります。戦前の食糧事情があまりにも貧困だったというので、戦後になり牛肉や豚肉、鶏肉、卵、牛乳などの動物性食品や植物油の摂取が奨励されるようになりました。

従来の日本人の食事は米など炭水化物に偏り、タンパク質と脂肪が不足しがちでしたから、当初は栄養改善により栄養失調や感染症を大幅に減らすことにつながりました。
しかし、栄養も過剰になると、本来ヒトの体には、人種に応じてその土地で収穫されたものを効率よく栄養とするシステムが備わっているのです。

たとえば牛乳は、北欧を除く世界のほとんどの地域の人には適さない食品です。
なぜかというと、牛乳に含まれる乳糖(ラクトース)を分解できなければ、タンパク質やカルシウムはその栄養素を適切に吸収することができなくなるからです。
この乳糖を分解する酵素をラクターゼといいます。
乳幼児のときは母乳中の栄養素を利用するためにラクターゼを作ることができますが、母乳の必要性がなくなるとともにラクトースを作る働きがだんだん弱くなります。
成人後にラクターゼを作ることができない状態を「乳糖不耐性」といい、黄色人種と黒人のほとんどはそうです。

乳糖不耐性では牛乳や乳製品を食べたときに乳糖が吸収できずに腸管にたまります。
それが腸壁に浸透圧をかけて水分を引き出して、お腹が張った状態にさせます。
また蠕動運動を促すため、お腹がゴロゴロしたり、下痢の症状を引き起こしたりするのです。

牛乳は「完全食品」といわれており、幼稚園でも小学校でも、そして家庭でも十分に飲ませるように指導されています。
たしかに牛乳200gにはカルシウムが200mg含まれていて、一日に三本の牛乳を飲むとカルシウムが600mg摂れる計算になります。
子どもに一日、1000mlのパック一本を全部飲ませるというお母さんもいるそうです。
カルシウムを摂るつもりで飲む牛乳ですが、逆にカルシウムが乳糖と一緒に排泄されてしまうという大きな問題を生じさせるモトになっているのです。

1 0
16

>>15
牛乳は骨を弱くする!?

強い骨を作るには、カルシウムだけでなくマグネシウムやリンなどのミネラルも同時に摂ることが必要です。
とくにマグネシウムやリンなどのミネラルも同時に摂ることが必要です。
とくにマグネシウムはカルシウムに対して二分の一の量を摂るのが理想ですが、牛乳にはマグネシウムがカルシウムの十分の一くらいしか含まれていません。

「カルシウムが強い骨を作る」といわれています。
しかし実際には、骨はリン酸カルシウムとリン酸マグネシウム、そしてタンパク質が結合してアパタイトという組織を作り、それが骨を強靭なものにしているのです。
また、これらの材料だけでは骨を作ることができず、亜鉛やマンガン、ホウ素、ビタミンB6やC、Kなどのビタミンとミネラルが酵素として骨を作る働きをします。

マグネシウムは骨の材料になるのと同時に、酵素として重要な働きを持っています。
さらに、血液中を流れるカルシウムとタンパク質、リンの割合を調節し、血液が過度にアルカリ、あるいは酸性に傾くのを防ぎます。

牛乳に含まれるリンとタンパク質は血液を酸性に傾け、カルシウムを失わせます。
そのせいもあって、牛乳を飲む子どもほど骨折率が高かったり、牛乳を飲むお年寄りに骨粗鬆症の発生率が高くなっていたりするのです。
また、血液の状態がアンバランスになることで、イライラしたり、落ち着きを失ったりし、将来、心筋梗塞などの心臓病になりやすくなります。

貧血や白内障を引き起こすことも

また、「牛乳貧血」といい、牛乳に鉄分が不足しているため子どもが貧血になることもあります。
牛乳を飲むことによって多量のカルシウムが摂取され、マグネシウムが不足することで鉄や亜鉛、マンガンの吸収が阻害されることがあるのです。
貧血の症状としては、めまいや立ちくらみ、集中力低下、学習能力の低下などが起こります。

牛乳は日本人に適さない食品ですから、多くの代謝上のトラブルを引き起こします。
乳糖不耐症による急激な下痢で体重減少が起こったり、また乳製品に脂肪が多く含まれるため肥満することもあります。

さらに、乳糖中のガラクトースが分解できないことで、それが目の水晶体に溜まって白内障の発症に関係するという説もあります。
最近は、牛乳の多飲にくわえてガラクトースの代謝に必要なビタミンB2不足がいわれている若い人に白内障が増えているかもしれません。

何事もバランスが大切

コマーシャルなどによって、牛乳を飲まなければカルシウムが摂れないかのような「信仰」を、栄養士も教師も母親たちも持っています。
しかし、カルシウムを摂るためには牛乳に偏らず、野菜や海草、豆製品、小魚などの食品を摂るようにし、マグネシウムや鉄、亜鉛などのミネラルもバランスよく摂取することが大切なのです。

近年、骨粗鬆症を予防する食品として納豆が注目されています。
納豆に含まれるビタミンKやイソフラビンといった成分に骨を強くする働きがあるのです。
実際に、納豆を食べない大阪、兵庫、京都の関西三都に非常に高い割合で骨粗鬆症による大腿部骨折が発生しています。

また、カルシウムの吸収に必要なビタミンDは、日光により皮膚でつくられます。
多種類の食品と運動、マイナスになる要因の排除など、それらの条件がバランスよく満たされて、初めてカルシウムが体の役に立つわけです。

1 0
レスを投稿する
名前
削除パスワード
※空白にすると削除できません、また、レスが書き込まれるとスレッドは削除できません
添付
※サイトが重いとき動画のアップロードは「あぷあぷ」が快適です
※無修正画像及び児童ポルノを投稿された方は通報します
※出会い目的の利用、LINEやカカオ等メッセージアプリID、メールアドレスなどの書き込みは禁止です
本文

人気の記事