ステルス機

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  • 1名無しさん
    2016/01/29(金) 13:12:47 ID:7MjPS0UsO
    昨日2016/1/28 日本製ステルス機ATD-Xの最新画像が公開されました。
    双発エンジンに双垂直尾翼という姿であるため比較する対象物がない単機状態では一見大柄な機体であるかのように見えますが世界各国が開発しているステルス機の大きさに比べれば1番小柄な小さい機体となります。
    F-16戦闘機かF-2戦闘機程度とかなり小型の機体です。
    何時になるんだ?何時になるんだ?と多方面でささやかれていた日本製ステルス機の実機の初飛行はいよいよ来月2月の中旬になる予定です。
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  • 117名無しさん
    2016/08/20(土) 22:40:49 ID:jKrnPmmkO
    アメリカは世界の多くの国々との間で共同開発という名のこのようなことを数多く行って来ました。
    それは裏返せば恨みを買う行為の繰り返しだともいえます。
    近年のアジア地域でのことを上げれば台湾、日本、韓国でしょう。
    日本との場合はこのF-2支援戦闘機開発です。
    日本の場合は日本が幸い高い技術力を磨き持っていたため開発中止に追い込まれることなく実用化出来て日本が必要とする支援戦闘機も持つことが出来ました。
    アメリカは他にも台湾と戦闘機の共同開発を行い、韓国とも練習機兼軽攻撃機の共同開発を行っています。
    台湾、日本、韓国いずれの国もアメリカのF-16をベースにしたような結果となっています。
    台湾の場合は中国軍と対立している関係上実行力のある空軍戦力を必要としておりこれまで使用してきたアメリカ製のF-5E/F戦闘攻撃機の代替え機としてF-16戦闘機の輸入をさせて欲しいとアメリカに申し出ましたが台湾に強力な戦闘機を持たせることを極度に嫌う中国の顔色を伺うアメリカはこれを承認せず代わりに能力的に劣るF-20タイガーシャーク戦闘機とF-16戦闘機の性能劣化版の輸入を勧めました。
    これには台湾も呆れて拒否。
    それなら自前で戦闘機の国産開発をやるということになりました。
    そこでアメリカは自国の企業ジェネラル・ダイナミックス社との共同開発を勧め結局アメリカとの共同開発が始められました。
    これがF-CK-1経国(チンクオ)戦闘機です。
    F-16を開発したジェネラル・ダイナミックス社が共同開発したため随所にF-16的作りが盛り込まれています。
    しかしここでもアメリカは戦闘機用ジェットエンジンを自前の技術力では作れない台湾に対し強力なジェットエンジンを提供することを拒み(中国への配慮であることは間違いないでしょう。)出力の低い民間用ジェットエンジンしか提供しませんでした。
    このためなんとか実用化されたもののF-CK-1経国戦闘機の最大の足りない点は動力が低出力であること。
    開発は中止にまでは至りませんでしたがアメリカの意図的行為で強力な戦闘機とは呼べない物にされてしまいました。
    現在台湾では独自に出力向上や電子装備類の性能向上やコンフォーマルタンクの追加装備など改良を重ね能力向上を図っている最中です。
    アメリカという国の汚さが鮮明化する行為でした。


    ・近年アメリカが台湾、日本、韓国それぞれの国との間で共同開発と称して自国製のF-16をベースとする形にさせた事例の資料2枚。

    ・台湾空軍のアメリカ/台湾共同開発F-CK-1経国戦闘機の写真を1枚。経国という名前は台湾の総統 故 蒋芥石総統を記念して付けられた名前だといわれます。
    主翼と機首側面には台湾の国旗である青天白日満地紅旗の中の青天白日のマークだけをロービジ化してマーキングしてあります。青天白日とは後ろめたいことが無く潔白であるという意味で青天は正義を白日は友愛を太陽の12条の光りは永遠を象徴しています。青天白日のデザインは中華民国建国の父といわれる孫文が清国(当時の中国)から逃れ東京に亡命している時に考えたといわれています。


    を貼ります。
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  • 118名無しさん
    2016/08/21(日) 18:22:52 ID:VQ/FpMQkO
    台湾空軍のアメリカ/台湾共同開発F-CK-1経国戦闘機の写真を追加で3枚貼ります。
    いろいろな角度から見ると台湾も自国の独自性を出来るだけ出そうと努力を重ねていたことが伝わって来ます。
    中国の顔色を伺い台湾へのF-16戦闘機の輸出を認めなかったアメリカの冷遇(後年になってF-16戦闘機の輸出禁止は解除されましたが既にF-CK-1経国戦闘機が作られた後のことでした。)に対しその間台湾はフランスからミラージュ戦闘機の輸入を決めるなど自国防衛のための独自の道を模索していました。
    もしも中国軍が台湾を占領しようと進攻して来た場合を想定し台湾では北ヨーロッパの小国スエーデンのように有事の際は高速道路を滑走路として発着し応戦する態勢まで整えて備えています。
    アメリカ本土とは全く違い台湾の場合自国防衛はリアルに差し迫った脅威なのでした。
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  • 119名無しさん
    2016/08/22(月) 08:49:36 ID:6MGzL9NsO
    韓国との場合はアメリカ空軍を筆頭に世界各国の軍のジェット練習機もいずれ耐用年数が終わりを迎えると大量のジェット練習機の需要が生まれるそれを見越して新型ジェット練習機を開発しておこうということでアメリカのロッキード・マーチン社と韓国の間で共同開発をしようということになりました。
    ロッキード・マーチン社はジェネラル・ダイナミックス社を買収していたためF-16戦闘機開発技術も手に入れていました。
    そのような経緯があったためこの共同開発ジェット練習機はF-16をベースにしたような機体に仕上がりました。
    名前はT/A-50ゴールデンイーグル ジェット練習機兼軽攻撃機といい韓国としてはこのような状況(アメリカのF-16戦闘機の技術もふんだんに取り入れられているというアピールポイント)からして大量の生産機数の販売を見込め大儲けを目論んでいました。
    その最初のハードルがアメリカ空軍の次期ジェット練習機として採用されることでしたがあろうことかアメリカ空軍はまさかの不採用を決定。
    アメリカ空軍は現在使用中のジェット練習機T-38タロンをボーイング社案により延命使用することに決定。
    元々アメリカは重要な物を外国製輸入品にしたことはありませんでしたから当然かも知れません。
    韓国としては超音速ジェット練習機をアメリカの技術力を借りて作り1000機近く必要とされるアメリカ空軍の次期ジェット練習機として採用されることを狙い他方ではジェット軽攻撃機としても世界中に輸出して大儲けしようという目論みでしたが途中でアメリカに裏切られたような韓国の立場です。
    ビックカスタマーになるはずだったアメリカ空軍が不採用を決定したことで他の国々での採用も伸び悩みやられた感が否めませんね。
    しかし韓国の技術も入っているといわれれば信頼性に不安を抱く客の気持ちも理解出来ますね。
    他の韓国製品を見ていてもわかる通り何時故障しても不思議ではありませんから。
    アメリカの技術が入っているという安心感からかタイ、マレーシア、インドネシア、イラクなどが輸入していますが韓国で作られたジェット練習機なのに不安は覚えなかったのかが疑問です。
    既に墜落事故は起きていますがこのジェット練習機は量産機数から今現在の墜落率を割り出すと27機に1機の割合で墜落しているとのことです。
    どこの国でも貴重なはずのパイロットの卵たちを一人前にする前に死なせる練習機とはどういうことなのでしょうね。


    ・ロッキード・マーチン/KAI T/A-50ゴールデンイーグル ジェット練習機兼軽攻撃機の写真を2枚。メインの生産は韓国向けジェット練習機兼軽攻撃機と韓国軍のアクロバット飛行隊ブラックイーグル用向けのみ。


    ・数少ない輸出仕様 ロッキード・マーチン/KAI T-50 IQ 2015年にイラクへ輸出されたイラク輸出仕様の写真を1枚。


    を貼ります。
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  • 120名無しさん
    2016/08/23(火) 17:38:36 ID:PBRdOlqQO
    アメリカ空軍次期ジェット練習機は現在使用中のノースロップT-38タロンをボーイング社案により延命使用することに決定された話は書きましたがそもそもアメリカ空軍がなぜアメリカ/韓国共同開発のT-50ゴールデンイーグルを採用しなかったかというとT-38タロンは10億円前後なのに対しT-50ゴールデンイーグルは30億円前後とかなり高いことと韓国が改良版を軽攻撃機として世界に輸出しようと予定していたことも有り練習機としては要らない要素がたくさん有ったこと。
    アメリカ空軍が考える練習機としては墜落し難い信頼性の高さと双発エンジン仕様で片方のエンジンが停まってももう片方のエンジンで飛行し帰還出来る生存性の高さが必要でありステルス風(本格的ステルスではなくあくまでステルス風です。)の作りや精密爆撃能力などは要らない要素でした。
    要らない要素をたくさん盛り込んだ分だけ値段が高くなりおまけに単発エンジン仕様であり生存性が低い、そして実際に墜落率が高いときたら採用したくなくなるでしょう。
    韓国としてはアメリカ企業が絡んでいて外見の良い練習機となればアメリカ空軍次期ジェット練習機として採用間違えなしと思ったのでしょうが信頼性には力を入れず中身より外見を人一倍気にする韓国人ならではの考え方ですね。
    格好良ければすべて良しという韓国人特有の考え方はアメリカ人には通用しませんでした。
    アメリカ空軍は古くても近代化改修してでもノースロップT-38タロンの方が練習機としては見た目だけ華やかなT-50ゴールデンイーグルよりも数段以上優秀だと判断したのでしょう。
    正しい判断だったと思います。
    アメリカ空軍の高等練習機は2029年まではノースロップT-38タロンの近代化改修型で運用するようです。


    ・1959年に初飛行したノースロップT-38タロン高等練習機。(タロンとは猛禽類の鈎爪という意味。)の写真を1枚。


    ・2002年に初飛行したロッキード・マーチン/KAI(韓国航空宇宙産業) T-50ゴールデンイーグル高等練習機。(何にでも金という名前を付けたがる朝鮮人の癖が炸裂している名前です。)を1枚。


    を貼ります。
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  • 121名無しさん
    2016/08/24(水) 22:48:03 ID:DOccZVNMO
    T-50ゴールデンイーグル高等練習機は主な設計をアメリカのロッキード・マーチン社が担当し組み立てなどの製造を韓国のKAI(韓国航空宇宙産業)が担当しているといわれます。
    普通なら準国産機なのですが韓国ではなぜか純粋な純国産機だと宣伝しています。
    厚かましいというかなんというか誠に韓国という国は変な国です。
    F-16ファイティングファルコン戦闘機に使われた技術が多く使われそこに若干のステルス的形状がプラスされています。
    サイズ自体はF-16ファイティングファルコン戦闘機より小さくそれでも改良版で軽戦闘攻撃機に仕立ててその輸出でも更に儲けようと目論んでいた韓国は最大速度に固執しマッハ1.5は出せるようです。
    世界中でベストセラーとなったF-16ファイティングファルコン戦闘機を使用している多くの国々はパイロットたちのF-16ファイティングファルコン戦闘機への慣熟飛行訓練用の高等練習機として使用する可能性が非常に高いためそういった意味合いでも大量販売が可能だと観られていました。
    こんなに期待される条件が壮大な開発プロジェクトは滅多にないものだったのですが韓国が絡むと振るわない結果になるのはなぜなのでしょうか。
    どれだけ自画自賛していても真の実力を付けていないと実戦では負けてしまいます。
    逆に馬鹿にされようがどれだけ謙遜していても実力さえ付けていれば実戦では勝つものです。
    我々日本人の目から見れば韓国人の考え方や行いは愚か者にしか見えませんね。
    これもお国柄の違いでしょうか。


    ・T-50ゴールデンイーグル高等練習機の2010年シンガポールエアショーでの機動飛行を含む写真を三枚貼ります。
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  • 122名無しさん
    2016/08/25(木) 19:20:27 ID:cQN564l6O
    韓国人が世界一高性能な韓国国産高等ジェット練習機だと自慢するT-50ゴールデンイーグルは配備から十年間の間に墜落事故により5名が死亡しています。
    単純計算でも配備から二年毎に1名のパイロットたちを定期的にもれなく死亡させているという計算になります。
    韓国のアクロバット飛行隊ブラックイーグルスにもT-50Bが採用されていますがこちらでも墜落事故は起きておりもちろん死亡者も出ています。
    どこの国でもどんな飛行機でも人間が作った物である以上は故障や事故は少なからずとも起きるものです。しかしそれにしても韓国の場合は恐ろしく高確率なのは否定出来ませんね。
    いくらカタログ上での仕様は高性能で高価な練習機であってもそもそも墜落してしまってはすべてが無意味なものになってしまいます。
    韓国がいう純粋な純国産高等ジェット練習機であるならば構造その他はすべて把握しているはずなので故障や墜落が起きた場合は自分たちで原因究明も出来て二度と再発させないような恒久策が打てるはずなのですが墜落事故を高い確率で起こし続け再発防止が出来ないというのはどういうことなのでしょうか?
    多くのトラブルで部品交換が必要な時はアメリカから部品が届かない限り修理すら出来ないという現実を考えると韓国の純粋な純国産高等ジェット練習機だと宣伝して良いものなのでしょうか?
    風習とかお国柄では説明がつかないように思います。
    韓国人ってみんな頭おかしいんですか?
    と質問したい気持ちになりますね。


    ・韓国のアクロバット飛行隊ブラックイーグルスが採用しているT-50Bゴールデンイーグル高等ジェット練習機の写真を3枚貼ります。墜落後の写真も含みます。
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  • 123名無しさん
    2016/08/26(金) 17:15:17 ID:u41dEhm2O
    この他にもアメリカはイスラエルとも戦闘機の共同開発を行っていました。
    イスラエルのIAI(イスラエルエアクラフトインダストリー)とアメリカのジェネラルダイナミックスの間で共同開発されたラビ戦闘機です。
    イスラエルは地形学的に国のおかれた環境から常に周囲は敵国ばかりだったことから常に臨戦態勢であり常に戦うための陸海空の兵器を必要としていたため国際社会から武器禁輸措置を受けようがどうしようが表ルート裏ルート問わず世界中から中古品から新品までいろいろな国の兵器をかき集めて来て整備や改良をするなどして運用し戦い続けている国です。イスラエルはユダヤ人の国です世界中の資産の大半を牛耳っているのはユダヤ人ですからその繋がりを活用すれば何だって可能なのでしょう。
    そんな経験からいろいろな国の技術を自然と学ぶ機会が数多くありました。
    その中で過去に運用していたフランス製ミラージュ戦闘機から学び取った技術とミラージュ戦闘機を無許可改良して作ったクフィール戦闘機の技術にアメリカのジェネラルダイナミックス社のF-16戦闘機の技術をミックスしたラビ戦闘機を共同開発していました。
    ラビ戦闘機とF-16ファイティングファルコン戦闘機を見比べると機首周りから空気取り入れ口に至る部分の特徴はそっくりでデルタ翼とカナード翼を除けばF-16ファイティングファルコン戦闘機に瓜二つといえるほどの姿になっています。
    やがてだんだん開発費が高騰していき最終的には共同開発仲間だったアメリカの意向により開発を断念させられました。
    アメリカの言い分は開発費が高騰したのでイスラエルには付き合いきれないこんな金のかかることは止めてアメリカ製のF-16戦闘機を買ったらどうだ?
    その方が安くて済むと言い出し自分の国の儲けを優先したためイスラエルは内心アメリカに対し恨みを抱いていたに違いありません。
    後年になり中国が成都 殲10戦闘機を開発した際にイスラエルは秘密でラビ戦闘機開発で確立した技術を中国へと売り渡したといわれています。
    もちろん当の中国もイスラエルも知らず存ぜずを押し通していますが技術の売り渡しは間違いないでしょう。
    中国が苦手としていた分野の技術を短期間の内に解決していることとイスラエル以外にその技術を中国へ渡せるであろう国がいないこととイスラエルでラビ戦闘機開発に携わっていた技術者たちが偽装した旅行目的で中国に出入りしていたことが多数確認されていることからも技術の売り渡しはほぼ間違いないといわれています。
    これもラビ戦闘機開発を中止させられたアメリカへの恨みを証明する形になっています。
    アメリカは自国の利益を優先するあまりにこのようなことを行いましたが今になって思えば中国には渡したくなかったアメリカの技術はイスラエルを介して中国の手に渡り最終的に徳をしたのは中国で損をしそうになっていたイスラエルはそれを回避し一番損をしたのは結局はアメリカということになりました。
    おごれる者はひさしからずを現実にしてしまったような結果です。
    このようにアメリカが世界中のいろいろな国々に共同開発をしようよと持ちかけ最終的にはいろいろな理由を付けては開発を頓挫させ中止に追い込もうとするのはなぜか?酷い嫌がらせにしかならないのになぜこれを繰り返すのか?それはアメリカの商売敵を蹴落としライバルの数を減らしアメリカの利益を守るためなのです。
    そこを知った上でアメリカと対話しないとまんまとハメられてしまうのです。
    アメリカとの共同開発話は良い話かどうか怪しいと疑ってかかるのが正しいといえます。


    ・アメリカのジェネラルダイナミックス社とイスラエルのIAI共同開発によるラビ戦闘機の写真を1枚。イスラエルの国籍マークであるダビデの星が主翼と胴体に付いています。


    ・中国の成都 殲10(猛龍=ヴィゴラス・ドラゴン)戦闘機の写真を1枚。1987年から開発開始→1998年初飛行→2003年実戦配備。


    ・イスラエルのIAI(イスラエルエアクラフトインダストリー)ラビ戦闘機と中国の成都 殲10(J-10A)戦闘機の深い繋がりを示す資料を1枚。このイスラエルからの技術導入によりカナード翼の技術、戦闘機の飛行制御の電子技術、CCV技術、ブレンディッドウィングボディの技術、レーダー電子装備など当時までは中国が最も苦手としていた分野の技術の多くが手に入ることになりました。中国としては大変な利益でありイスラエル様々という感じだったはずです。
    殲10戦闘機開発の途中で天安門事件などによる影響で国際社会から中国への禁輸措置が行われ国外からは技術的なものは何も入って来ない厳しい時期だっただけにイスラエルが仏様のように見えたのではないでしょうか。


    を貼ります。
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  • 124名無しさん
    2016/08/28(日) 22:40:01 ID:ADxrkWDQO
    イスラエルはラビ戦闘機の技術を売却することにより利益を回収出来るとともに中国の殲10戦闘機の開発に深く関わることで自国防衛に関係する重要な情報も得ていたはずだと思われます。
    それは何かといえば中国は当初は殲10戦闘機用のレーダーとエンジンは西側の技術を導入する予定でしたが天安門事件が起き国際社会からの禁輸措置を受けたため急遽予定を変更し関係が改善していたロシアからリューリカ・サトゥールンAL31系のジェットエンジンを輸入して使用することにしていました。
    イスラエルとしては殲10戦闘機開発に深く関わることでこのエンジンの詳細や弱点までつぶさに知ることが出来たと考えられます。
    ご存知の通りイスラエルの周囲の国々はみな敵国ばかりそしてその国々は昔からソ連/ロシア製戦闘機を採用し続けている国々が多いので戦う上ではイスラエルにとっては非常に有益な情報だったというわけです。
    世界の国々の勢力図上での駆け引きは誠に複雑怪奇です。
    いつどう転ぶかは常に流動的。


    ・ほぼ同じアングルからのラビ戦闘機の写真1枚と殲10戦闘機の写真1枚。ラビ戦闘機と殲10戦闘機の類似性を示す資料をもう1枚。


    を貼ります。
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  • 125名無しさん
    2016/08/29(月) 20:40:02 ID:hwT/NvbkO
    イスラエルのラビ戦闘機の技術により開発されたとされる中国の殲10戦闘機は単座型がA型と呼ばれ複座型がS型と呼ばれていてアメリカのロッキード・マーチン社F-35戦闘機の機密情報をネット上からハッキングして盗んだ中から導入したDSI(ダイバータレススーパーソニックインレット)と呼ばれる空気取り入れ口を付けたのがB型と呼ばれレーダー反射の元凶となる空気取り入れ口のステルス性が向上しています。
    接近戦で効果を発揮するIRST(赤外線捜索追尾装置)も装備しています。
    制空戦闘機的性格のA型と(対艦対地)戦闘攻撃機的性格のB型。
    有事の際は尖閣諸島上空にこの2種類の殲10戦闘機が現れるであろうと予測されています。
    その殲10B型戦闘機の写真2枚と在来型空気取り入れ口の殲10A型戦闘機の写真を1枚を貼ります。
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  • 126名無しさん
    2016/08/29(月) 23:16:49 ID:hwT/NvbkO
    中国がアメリカから盗み取ったこのダイバータレススーパーソニックインレットという空気取り入れ口の技術は最高速度性能を追求するものではなく(出せる最速度はマッハ1.6から1.8程度で現在の戦闘機の中ではさほど高速とはいえない。)前方から見るとジェットエンジンのファンが隠れるような構造によってレーダー反射を減らしステルス性を高めつつ可動部分がほとんどないシンプルな構造で扱い勝手の良さを目的としています。
    しかしこのような新技術ダイバータレススーパーソニックインレットを実際に形にして使用していたのはアメリカくらいといわれる最新技術をこれまで長らく工業後進国だった中国がいきなり現物にして国産戦闘機に搭載したり国産開発のステルス戦闘機に搭載して来ると誰しもが思い浮かべることは…これいったいどこの国から盗んで来たの?
    ということに行き着くでしょうね。
    今までまともなジェットエンジンすら自分で作れなかった中国が自分だけの技術力でいきなりステルス技術を伴った最新空気取り入れ口を作り出すなんて無理なはずです。
    だいたい説明がつきません。
    盗み取って来た技術であることは明白です。
    イスラエルのラビ戦闘機の技術の中にもこれはありませんでしたしアメリカ以外の世界の国々でもどこの国も作っていませんから。
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