ステルス機

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  • 1名無しさん
    2016/01/29(金) 13:12:47 ID:7MjPS0UsO
    昨日2016/1/28 日本製ステルス機ATD-Xの最新画像が公開されました。
    双発エンジンに双垂直尾翼という姿であるため比較する対象物がない単機状態では一見大柄な機体であるかのように見えますが世界各国が開発しているステルス機の大きさに比べれば1番小柄な小さい機体となります。
    F-16戦闘機かF-2戦闘機程度とかなり小型の機体です。
    何時になるんだ?何時になるんだ?と多方面でささやかれていた日本製ステルス機の実機の初飛行はいよいよ来月2月の中旬になる予定です。
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  • 73名無しさん
    2016/07/13(水) 23:51:57 ID:TrWE34jcO
    F-15S/MTD短距離離着陸及び機動テクノロジー研究機やF-15ACTIVE 統合航空機先進制御テクノロジー実験機に使用されているカナード翼はF-18ホーネット戦闘機の水平尾翼だといわれています。
    このカナード翼はエアブレーキとしても使われるためコックピットの後方にあるエアブレーキは通常のF-15イーグル戦闘機のものより面積の小さいものになっています。


    ・エンジン1基につき3枚の推力偏向パドルを付けたF-18HARV高迎え角研究機と米ロックウェル社/独MBB(メッサーシュミット・ウント・ベルコウ・ブローム)社共同開発によるX-31Vector高機動性研究機の写真。


    を貼ります。
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  • 74名無しさん
    2016/07/15(金) 07:18:19 ID:FK4Kuz3cO
    世界各国のステルス機のジェット排気口はこのような仕様になっています。という写真を貼ります。
    中国の殲20は在来型戦闘機と同じ固定式のジェット排気口、ロシアのスホーイT-50は円筒型の形をした三次元式推力偏向ノズルというジェット排気口、アメリカのF-22ラプターは犬歯状の形をした二次元式推力偏向ノズルというジェット排気口、アメリカのF-35は円筒型ながら鋸状の形をしていてB型の場合は垂直離着陸を行う関係上 真後ろと真下に向けて方向を可変出来る推力偏向ノズルというジェット排気口でした。
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  • 75名無しさん
    2016/07/15(金) 11:59:27 ID:FK4Kuz3cO
    ご覧のように世界各国のステルス機のジェット排気口はその国その国の考え方や持てる技術力により大きく異なる結果となっています。
    動力であるジェットエンジンの良し悪しによっては機体そのものがいくら素晴らしくてもその性能を発揮することは出来なくなります。
    ジェット排気口の良し悪しもまったく同様でこれによって各国のステルス機の能力は概ね決定的になってしまいます。
    そういう目で写真を見てもらえると良いと思います。
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  • 76名無しさん
    2016/07/15(金) 12:06:00 ID:FK4Kuz3cO
    通常一般的な飛行機は水平飛行状態で機体の姿勢が30度前後になってもそのまま飛行を続けようとすれば翼上面の気流が剥がれ失速を起こし機体制御が出来なくなり落ちる木葉のように墜落してしまいます。
    ソ連のスホーイ設計局が作ったスホーイSu-27フランカー戦闘機が1989年のパリ航空ショーで世界初のコブラ機動を披露した時に痛く自慢げだった理由はここにあります。
    スホーイSu-27フランカー戦闘機のコブラ機動というのは真っすぐ飛行しながら機首を持ち上げ120度近くまで角度を取りゆっくり元の水平状態に戻すこの間ずっと前方へ飛行しているのはそのままという飛行だったからでした。
    通常の飛行機ならば当然失速し墜落しているような状態を平然と飛行出来たからでした。
    スホーイSu-27フランカー戦闘機のコブラ機動とまではいきませんがこれは機動飛行中のロッキード・マーチンF-35ライトニングⅡの写真とF-35B(垂直離着陸機型)の特殊な推力偏向ノズルの様子がはっきりわかる写真です。
    F-35のジェット排気口の場合は垂直離着陸をするためにB型のみジェット排気口が真後ろと真下に偏向可能なノズルになっていますがこれは本来は高機動性飛行を行うためのものではありません。
    しかしこのような機動飛行も出来ますということなのでしょう。
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  • 77名無しさん
    2016/07/16(土) 06:28:26 ID:YH9kM8kgO
    アメリカの場合は採用こそされず実験を達成したのみではあるものの推力偏向パドル仕様のジェット排気口もF-18HARVやX-31Vectorで成功しています。
    F-18HARVとはHigh Angle of Attack Research Veihcleの頭文字の略で高い迎え角で飛行した場合でも失速して墜落してしまうことのない航空機を作ろうという取り組みで作られました。日本の先進技術実証試験機X-2はこのアメリカが正式採用はしなかったF-18HARVと同じような仕様の推力偏向パドルをジェット排気口として選択しています。
    日本の場合はステルス技術を取り入れパドルの末端は鋸状になっていて開発年代が新しい分パドル周りのシステム(アクチュエーターなど)の大きさは遥かに小型化されています。


    ・F-18HARV(High Angle of Attack Research Veihcle)1994年推力偏向パドルの地上試験中の写真。


    ・日本の先進技術実証試験中X-2の写真。


    ・日本の推力偏向パドル周りの資料。


    を貼ります。
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  • 78名無しさん
    2016/07/17(日) 21:06:28 ID:EghiQG3YO
    F-18HARVとX-31Vectorでの高迎え角機動飛行時でも機体制御能力を失わず自在に機体を操って姿勢制御出来る技術はその後のアメリカ製戦闘機⇒F-22ラプターやF-35ライトニングⅡに活かされ現在に至っています。



    ・F-18HARVとX-31Vectorの写真。


    ・F-18HARV高迎え角実験機の目指した高迎え角機動飛行の一つ。(赤い機体が在来型戦闘機の機動。只只大急ぎで敵機の後ろに回り込もうと旋回するばかりですが白黒の機体F-18HARVの場合は敵機を睨みゆっくり回転するだけで常に敵機の方へ機首を向けておくことが出来ます。いつでも敵機を撃ち落とせるスタンバイ状態というわけです。しかし在来型戦闘機でこの機動飛行を真似て無理矢理やろうとすればたちまち墜落です。)

    ・X-31Vector高迎え角実験機のHerbst Maneuver。


    を貼ります。
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  • 79名無しさん
    2016/07/19(火) 22:36:06 ID:qYkaKOq.O
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  • 80名無しさん
    2016/07/19(火) 22:37:57 ID:qYkaKOq.O
    F-2戦闘機と一緒に飛ぶ先進技術実証試験機X-2の写真と日本の先進技術実証試験機X-2が目指す従来型戦闘機にはない高い機動性を達成する構想図を貼ります。
    この高機動性を獲得することにより極端に短い距離空間に於いて体勢を急偏向させて短時間のうちに敵機の後ろに回り込み攻撃出来ることを目標に据えています。
    パイロットの対抗心から在来型戦闘機がこの飛び方を真似て飛行しようとすると戦いもしないうちに勝手に失速して墜落してしまいます。
    太平洋戦争当時の日本海軍の零戦とアメリカ軍戦闘機が遭遇し空中戦を行った場合に度々起きた現象(アメリカ人パイロットの日本人になんか負けてたまるかという対抗意識から零戦の飛び方を真似ようとした結果機動性能に劣るアメリカ製戦闘機では簡単に失速に陥り制御不能となり戦いもしないうちに自分で墜落していった。)と同じようなことが再び起きることになります。
    現代の日本の先進技術実証試験機X-2はステルス機に必要とされる国産による諸性能の獲得も目指しつつ推力偏向パドルの技術による高機動性によって素早く敵機の後ろに回り込む技術と常に敵機の居る方向に機首を向けられる姿勢偏向技術を獲得することを目指してます。
    日本の先進技術実証試験機X-2の場合はステルス機をも探知出来る探知能力獲得まで目標として要求されていて全体の目標に据えているレベルは世界で最も高いものといっても言い過ぎではないでしょう。
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  • 81名無しさん
    2016/07/21(木) 20:08:10 ID:cy7R4BsgO
    世界のステルス機一覧を貼ります。
    但し右側から二番目の韓国のものだけは実機すら出来上がってもいない構想だけのものです。
    その他の国々(中国、ロシア、アメリカ、日本)のものはすべて実機が出来上がっているものばかりです。
    ちなみに日本の先進技術実証試験機(心神改めX-2)は推力偏向装置としてパドルを採用していますが実際の実用戦闘機が作られる時にはパドルであるとは限りません。
    ノズルになるかも知れないし二次元式かも知れないし又は三次元式かも知れません。
    日本の今は名前の通り様々な国産先進技術を実際に使えるものなのかどうかを試して吟味している最中です。
    ここらあたりもお国柄が滲み出ています。
    今後軍事的に自分の国の独立性を確保していくためには必要不可欠なステルス技術。
    その中には材料技術、電子技術、動力技術など様々な技術が高いレベルで自分の国にあることが要求されます。
    特に動力技術も大切な技術です。
    持って無ければ他国にいいように振り回されます。
    それは間違いなく確実に振り回されます。
    裏を返せばこれらの技術を持てない国はステルス技術を持った国からそれを一方的な条件付きで売ってもらうかダメな場合は軍事的に敵対国から一方的に支配されても何も対抗策を講じることが出来なくなります。
    平和平和といくら叫んでいても持てない国は持てる国から支配されてしまうのです。
    平和ばかりを叫ぶだけで未熟で技術を持っていないことは悪いことなのか?
    国の独立性を確保するという意味ではそれは最も悪いことなのです。
    太古の昔から歴史の事実では持てない国は持てる国に支配されてしまう。
    しかし何の対応策も講じることは出来ないのです。
    そのわけは技術を持っていないから準備を怠っているからなのです。
    これから先の日本はそうならないように願うのみです。
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  • 82名無しさん
    2016/07/22(金) 23:05:03 ID:ekpysodQO
    プロペラ機の時代から現代のステルス戦闘機の時代に至るまでいつの時代も共通していえること、それは強力な動力源を自分で作れるようになった国が勝ちということ。
    太平洋戦争の前半戦で広大な環太平洋地域の空を支配することが出来た日本海軍の零戦も誕生時から終始強力な動力源を得られないことが悩みの種でした。
    戦闘機の大半の部分がどんなに優れていても動力源が非力だったり信頼性が低かったりすると本来の能力は発揮出来ず戦力として寄与出来ないということでした。
    それは時代が進歩した現代でも同様であり世界各国でステルス戦闘機開発が進められていますが要はやはり動力源なのです。
    工業化が立ち遅れていた後発組の新興工業国ほどこの動力源問題に深刻に悩んでいます。
    日本周辺の国では中国や韓国が正にこれにあたります。
    技術を持っていない国は技術を持っている国から一方的な条件付きでしかエンジンを売ってもらえないため外交関係としていいように振り回されてしまいますがどうすることも出来なくなる。
    その関係が中国の場合はロシアとの間に形成されていて韓国の場合はアメリカとの間に形成されています。
    日本もアメリカとの間に同じような関係が形成されていましたが日本人は堅実というか元々熱心にいろいろなことを地道に研究していたため自前の技術に力があり最近ではその関係から脱却し独立性を獲得しようとしています。
    その代表事例といえるのが先進技術実証試験機とそのエンジンの自前開発なのです。
    中国の場合はいつも同じようなパターンでロシアから最新戦闘機を4機ほど買おうとするのですが売る側にしてみれば4機だけなんて技術流出のリスクの割に利益が少なすぎるため交渉が壁にぶちあたり最終的には24機ほど売るかたちで契約が成立することが多い。
    しかしロシア側も中国の足元を見ており最新型は売らず一つタイプの古い型しか売りません。
    中国は少数のロシア製最新型戦闘機を買ってコピーして技術をパクろうとしているということをロシアはよく知っているからです。
    具体的にいうと中国は広大な空域を戦闘行動範囲としたい国の事情によりロシア製戦闘機の中でミコヤン&グレビッチMig-29フルクラムは選ばずスホーイSu-35Sフランカーとこれに搭載されているAl-41F1Sという三次元式推力偏向ノズル付きエンジンを少数機だけ欲しがっていて紆余曲折の交渉のすえ最近になって少数機だけ売ることをロシアは許可したようです。
    理由は中国の未熟な技術力ではここ十年や二十年ほどではコピーは不可能だと判断したからだといわれています。
    韓国の場合も似ているといえば似ています。
    いつもアメリカから最新型戦闘機を買おうとしますが買った後は契約違反をこっそり犯してまで分解して技術をパクろうとします。
    十分な知識もないのに隠れて分解し再組み立てして使おうとするため通常では起きないような不思議なトラブルや事故が頻発します。韓国での不思議なトラブルや事故のニュースが日頃からよく入って来るのはこれが原因なのです。
    姑息なことをするのはもうお国柄的に癖になっているのでしょうね。
    最近韓国が欲しがっているアメリカ製戦闘機を具体的にいうとロッキード・マーチン製F-35Aを40機欲しがっていて理由がまた稚拙。
    理由は日本が長年使用して老朽化したF-4ファントムⅡの代替えとしてロッキード・マーチン製F-35Aを40機購入することを決めたからだといいます。
    日本人への只の対抗心が理由なわけでした。
    おまけに日本がF-35の共同開発国に加わると韓国も自分も参加したいと言い出しましたが韓国の参加は断られたようです。
    そりゃそうでしょう。
    韓国みたいに信頼性の低いもの作りしか出来ない国を共同開発国にしたらたちまち開発は失敗するでしょう。
    これは世界各国共通の認識だと思います。


    ・ロシアのミコヤン&グレビッチ製MiG-29フルクラムの写真。

    ・ロシアのスホーイ製Su-35Sフランカーの写真。

    ・アメリカのロッキード・マーチン製F-35Aの写真。

    を貼ります。
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