ステルス機

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  • 1名無しさん
    2016/01/29(金) 13:12:47 ID:7MjPS0UsO
    昨日2016/1/28 日本製ステルス機ATD-Xの最新画像が公開されました。
    双発エンジンに双垂直尾翼という姿であるため比較する対象物がない単機状態では一見大柄な機体であるかのように見えますが世界各国が開発しているステルス機の大きさに比べれば1番小柄な小さい機体となります。
    F-16戦闘機かF-2戦闘機程度とかなり小型の機体です。
    何時になるんだ?何時になるんだ?と多方面でささやかれていた日本製ステルス機の実機の初飛行はいよいよ来月2月の中旬になる予定です。
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  • 48名無しさん
    2016/06/19(日) 00:04:30 ID:0nUFbHNYO
    このMiG-25 Foxbat函館強行着陸事件は世界に衝撃を与え特に当事国であった日本にとっては当時の日本の防衛体勢の貧弱さを思い知らされるという一大大事件でした。
    これがきっかけとなり現在ではあって当たり前の装備と能力である空中早期警戒管制機の導入と防空戦闘機へのルックダウン/シュートダウン能力の付与が行われ現在に至っています。


    ・航空自衛隊がアメリカから13機導入した本来は空母での艦上運用機であるグラマンE-2Cホークアイ空中早期警戒管制機

    の写真を貼ります。
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  • 49名無しさん
    2016/06/19(日) 01:02:13 ID:0nUFbHNYO
    ちなみに現在の我が国周辺海空域の警戒監視については全国各地の地上設置型レーダーサイトとE-2C空中早期警戒管制機と更に大型のE-767空中早期警戒管制機とP-3C対潜哨戒機によって行われ平和ボケしている大多数の日本国民もすべて守られているのが現状です。さすがに現在では自衛隊なんて要らないなどと現実の国際情勢を無視した自分勝手をいう人間は減りましたがそういう愚か者も含め外国からの脅威から守ってもらっているのが現実なのです。


    ・我が国周辺海空域の警戒監視イメージ


    を貼ります。
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  • 50名無しさん
    2016/06/21(火) 22:29:40 ID:6sNiXEs2O
    日本の周辺各国が軒並みステルス機を持とうとしている現在ステルス機をも発見出来るレーダーを持つことは必須の課題です。
    我が国が現在開発中の通称マイモレーダーというレーダーはバイスタティックレーダーの一種で第五世代ステルス機であるアメリカ軍のF-22ラプター戦闘機をも探知出来るようになることを目指しています。
    そういう開発を行うためには探知実験に使う標的として高性能なステルス機が必要不可欠となります。
    高性能なステルス機はどこの国も売ってはくれないので探知実験に使用するためには必然的に自前で開発して持つしか道はないのです。
    現在日本が開発中の先進技術実証試験機X-2の大きな目的の一つは正にこれなのです。
    マイモレーダー開発に最大限寄与すること。
    マイモレーダー実用化の暁には諸外国のステルス機も脅威度がかなり軽減されるがもしも実用化出来なかった場合日本は諸外国に侵略され放題になります。
    これはどう足掻いても避けられません。
    現在世界各国が持つもしくは持とうとしているステルス機への要求能力は国によって微妙に異なります。
    世界でも一番進んでいるアメリカのF-22ラプターの場合は高性能レーダーは搭載しているもののマイモレーダーやIRST(赤外線捜索追尾システム)は搭載していません。
    実質的には現在ステルス戦闘機を実戦配備出来ている国はアメリカだけだから無くても大丈夫だ勝てるという自信の表れだと思います。
    ロシアが実戦配備に向けて開発中のスホーイT-50はアメリカのF-22ラプターほどのステルス性能は無いといわれていますが日本が開発中のマイモレーダーのような使い方をするのでしょう機首のレーダー以外に複数のレーダーを機体各部に備えていて第五世代ステルス戦闘機を探知出来る能力を目指しているようです。
    近距離戦闘に備えIRSTも搭載しています。
    ステルス機開発を含む軍備拡張に世界一熱心な中国の場合は宣伝活動は盛んですが高機動性を支えるエンジン技術やステルス技術や電子機器技術については不透明な部分が多く実際のところは只今先進国の技術パクリに奔走中といった感じです。
    計画や構想だけはたくさん大風呂敷を広げまくっている韓国の場合は元々先進技術なんて自前では何も持っていないためステルス技術やエンジン技術や電子機器技術はもとより実機の実現自体が無理な様子です。
    口で言っているだけというような状態で言うだけなら只ですからね。


    ・地上設置型マイモレーダーについての説明資料。


    ・アメリカ軍のF-22ラプター量産型機(初号機は1990年に初飛行)の写真。

    ・ロシア軍のスホーイT-50生産型機(初号機は2010年に初飛行)の写真。


    を貼ります。


    マイモレーダーとはマルチプルインプット&マルチプルアウトプット・レーダーの略でレーダー発信機から微妙に角度を変えた電波を複数発信し返って来る電波を複数の受信用アンテナで受信して解析し敵の位置を探知する新型レーダーのことです。
    日本のステルス機はこのマイモレーダーの機上搭載型の実用化を目標にステルス機でも探知出来るような複眼的な虫の眼レーダーの実用化を目指しています。
    実用化出来れば常時全周警戒可能な戦闘機になります。
    日本の場合はもうすでに何年もマイモレーダーの研究を行っていますしIRSTについてもしかりです。
    アメリカも日本のこの技術に触手を伸ばして来る可能性ありです。
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  • 51名無しさん
    2016/06/24(金) 23:14:31 ID:iA9bxcHgO
    ステルス機開発で現在世界一先行しているアメリカの場合1980年代初めにATF(先進戦術戦闘機)計画を開始たくさん存在していたアメリカの航空機メーカーがロッキード陣営とボーイング陣営の二手に分かれ競争試作を開始どちらの陣営の試作機も最初の試作機が初飛行したのが1990年でした。
    最終的に採用が決定されたF-22ラプターも初号機初飛行のその翌年末に起きたソ連崩壊により強力なライバルを失いステルス戦闘機をすぐに実戦配備出来る国は世界中でみてもアメリカ合衆国だけとなった結果アメリカ議会では手強い敵も居ないのに一機あたり250億円前後もするそんな高価な戦闘機を大量に揃えて一体誰と戦うのかと批難を浴び税金の無駄遣いだとバッシングされ軍事予算削減の煽りをもろに受けF-22Aラプターは計画当初の量産機数750機から→648機→422機→339→187機と激減に次ぐ激減、試作機YF-22の8機を合わせても合計195機と縮小に次ぐ縮小という結果となりました。
    予定されていた複座型F-22Bの生産も中止となりました。


    ・F-22Aラプターの編隊の写真。


    ・予算大幅削減の煽りをくって開発中止となった複座型のF-22Bの完成予想写真。

    を貼ります。
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  • 52名無しさん
    2016/06/25(土) 10:30:48 ID:fn.cLL.2O
    アメリカのステルス戦闘機F-22Aラプター量産型最終号機 4195号機のステルス塗装前の初飛行の際の写真を二枚貼ります。(2012/3/16)
    現在までのところアメリカ軍で使用する機体以外は生産されておらず友好国であっても外国には一切輸出していないため高い値段は下がらないです。
    機密の塊ということですから。
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  • 53名無しさん
    2016/06/25(土) 23:11:04 ID:fn.cLL.2O
    第四世代戦闘機を代表するF-15イーグルは高性能ながら当時としては高価な戦闘機で当初この高価なF-15イーグルを買ってくれる国買う資金力がある国は世界でも少なく日本やイスラエルやサウジアラビアくらいしか居ませんでした。
    後年になって小金を儲けた韓国が改良版のF-15Kスラムイーグルを買いましたがその他の国々にとっては高価過ぎる戦闘機でした。
    これは裏返せば日本やイスラエルやサウジアラビアや韓国はアメリカにとって高価な戦闘機を気前良く買ってくれるいい鴨いいお客さんだということを物語っています。
    時代はステルスとなり第五世代戦闘機の時代に入った今ではそんないいお客さんにであっても機密を保持するためには禁輸措置をとるというのが今のアメリカの厳しい態度だということです。
    日本はアメリカにF-22ラプターの輸出をして欲しいと打診したものの機密保持を理由にあっさり断られました。
    そうなるとそれじゃ仕方ない自分で作るけどいい?
    という流れになるのは当然の流れ。
    その一環としてこれまで小分けにして細々と研究開発していたステルス戦闘機に必要な周辺技術に関わる技術開発を加速せざるを得なくなったのが正に今の日本の現状。
    その技術が実際に使える技術なのかを実証するための実証試験機がX-2です。
    X-2が目指すものはアメリカのF-22ラプターなどの第五世代戦闘機を圧倒する性能を持つカウンターステルス技術です。
    だから現状では電子的には探知されないはずのF-22ラプターを簡単に探知してF-22ラプターよりも素早く攻撃を仕掛けられる技術の達成を目指しています。


    ・航空自衛隊がアメリカから導入して現在主力戦闘機としているF-15Jイーグル(ハイレートクライムに入るところ)の写真。


    ・X-2の写真二枚。


    を貼ります。
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  • 54名無しさん
    2016/06/27(月) 12:25:54 ID:KaBzG/9QO
    アメリカのF-22ラプターの初飛行から遅れること20年が経過した2010年にロシアのスホーイT-50は初飛行しました。
    アメリカより随分と遅れた印象が否めませんがロシア人にはロシア人の御国の事情がありました。
    アメリカのATF(先進戦術戦闘機)計画に相当するようなMFI(多機能前線戦闘機)計画が1981年には存在しMiG-1.44という試作機の開発が進められていましたが国の経済低迷やソ連崩壊などの大変な混乱がありなかなか進展せず1995年にやっと初飛行する予定だったのが更に遅延していました。
    そうこうしているうちにスホーイS-47 Berkutが初飛行を行ってしまったためミグも慌ててMiG-1.44を2000年に初飛行させました。
    MiG-1.44は形状的にステルス的な形をほとんどしておらず形は在来的でもプラズマクラウドという技術を使いステルス能力を持たせる予定でした。
    しかしこの技術が上手く実用化出来なかったらしくロシア軍に採用される見通しも無くなってしまいました。
    ロシア軍は新たにPAK FA(前線空軍向け将来航空複合体)計画を立てスホーイ御指名でスホーイT-50を開発させました。
    そして2010年にスホーイT-50は初飛行しました。


    ・1997年9月25日に初飛行したスホーイS-47(元々はソ連海軍艦上戦闘機として開発されS-37KMと呼ばれていました。)の写真。


    ・2000年2月29日に初飛行したMiG-1.44(元々はソ連空軍のステルス戦闘機として採用されることを目標に開発されていた。)の写真。


    ・2010年1月29日に初飛行したPAK FAスホーイT-50の写真。


    を貼ります。
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  • 55名無しさん
    2016/06/28(火) 16:58:50 ID:NWEJTh6c0
    最近使った美容品ホント凄くて
    特に効果も期待なんかせずに買って使ったけど
    実際は驚く程効果がでて買って数日足らずで
    肌ツヤや至る穴まで引きしまって市販の
    とは格段に違うかなり期待できる美容品です
    http://collect-news.com/10621
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  • 56名無しさん
    2016/06/28(火) 22:03:09 ID:kWq/0kl6O
    ロシアのPAK FAスホーイT-50ステルス戦闘機は一見すると既にアメリカのATF計画で競争試作として作られていたYF-22とYF-23を足して二で割ったような姿と作りをしたステルス戦闘機といえそうです。
    但しアメリカの場合はYF-22もYF-23もどちらも在来型戦闘機にはないステルス性能を出すための特有の特徴を徹底的に備えており妥協しない作りが各部に有りました。
    ロシアのPAK FAスホーイT-50ステルス戦闘機の違う点は何かといえば高い機動性と高いレーダーの探知能力と赤外線捜索追尾システムの装備は追及していたもののステルス性能についてはあまり突き詰めていない結果となっています。
    機体表面各部の角度もアメリカ製ステルス機ほど徹底されていませんしジェット排気口の形状も在来型戦闘機と何等変わりません。
    同じ円筒型のジェット排気口でもアメリカのF-35のように工夫した鋸状にギザギザした形状にもなっていませんので妥協した感がかなりあります。
    もしかしたらプラズマクラウド(機体表面全体に低温プラズマを発生させ飛んで来た電波を吸収してしまい反射させない技術)によるステルス技術が実用化出来ればそれを導入して形状的にはいろいろ気を遣わなく済むという皮算用があったのではないかと連想させられてしまいます。
    でも現実としてロシアでもプラズマクラウドは実用化出来ていません。
    プラズマクラウドの技術はアメリカでも研究されていましたが現在の技術では実用化は難しく将来技術扱いとされ現行戦闘機には採用されませんでした。


    ・アメリカのATF計画で競争試作されたロッキード陣営のYF-22とボーイング陣営のYF-23の写真2枚。


    ・ロシアのPAK FAスホーイT-50ステルス戦闘機の試作機の資料。


    を貼ります。
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  • 58名無しさん
    2016/06/29(水) 18:43:59 ID:tQ98c7UUO
    ↑一部訂正します。
    YF-23を開発したのはノースロップ陣営でした。
    ごめんなさい。
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