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ローカルAIが中華IPカメラのファームウェアを解析成功

嶋田さん(@shimarin)がQwen3.8-27Bモデルにファームウェアを投げると、逆アセンブルしてハードコードされたテストIPアドレスやUDP処理を明らかにしました。VRAM64GBのPCで実現し、他のユーザーも似た経験を共有。安価なIoT機器のセキュリティリスクを浮き彫りにし、個人レベルでの解析が容易になった事例として注目されています。


@shimarin

わい「アリエクで買ったこのIPカメラ、挙動が変なんだよね〜。なんか情報ある?」
Qwen3.8-27B「ファームウェアのバイナリが落ちてたので解析しますね」
わい「お、おう(口コミとか調べてほしかっただけなんだけど・・・なんか逆アセンブルしだしたよ・・・)」

はい、えー皆さん。この件ですが、完遂しやがりました。途中一度止まったのでダメかなと思いつつも「続けて」と指示したら最後まで完了。VRAMが64GBほどあれば自分のPCだけで「中華無名メーカー製IPカメラのファームウェア解析」ができてしまいます。世の中どうなってしまうんだ。

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