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@joho_no_todai

中国ZBT製ルーターのファームウェアから工場出荷時に仕込まれた遠隔操作用のインプラントが3種類見つかった。

バグではなくベンダー自身のinitスクリプトで意図的に起動されるソフトウェア。

3つとも認証・暗号化がなく通信経路上にいれば誰でも乗っ取れる。

VulnCheckが放棄されたバックアップドメインを登録しただけで392台のルーターが応答を始めた。

ZBTは「サポートツール」と主張するが、3つ目のインプラントにはDNS書き換えやISP認証情報の窃取機能がある。

修正ファームウェアは存在せず、対処は交換のみ。

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