968 名無しさん 2026/08/23(日) 07:34:56 ID:x/GpmFx60 双子です。妹は実家で育てられ、俺は祖父母に預けられて育ちました。なんでも両親が貧乏だったかららしいです。週末だけ実家に戻って平日は祖父母の家で暮らしました。実家と祖父母の家は近くで友人達は普通に双子で一緒に暮らしていると思っている子が多かったです。しかし仲の良い子達は別々に暮らしている事を知っていました。小学生の低学年の頃はそれが普通だと思っていましたが、途中からは友人に何で別々なの?とか言われる様になり自分自身も疑問を感じて生きていました。自分は野球が上手く少年野球で全国大会に出ていましたが、中学に進むと野球部の先輩に「お前の双子の妹は可愛いよな、パンツ盗んで来い」とか散々言われ物凄く嫌な気分になりました。中2になると自分の境遇に対して恨む様になりました。そして嫌な先輩を殴り倒してしまい野球も辞めてしまいました。自分は中2の時点で175センチ以上の上背でした。生活は乱れ完全にグレてしまいました。夜中も遊び回り祖父母はいつも探してくれていましたが、そんな気持ちは理解出来ずに。中3になった時に祖父が体調を崩してしまい、祖母だけでは手に負えないという事で実家に戻される事になりました。そこから双子の妹とも一緒に暮らす事になる訳です。小学生の頃は毎週末に実家に戻っていましたが、中学生になると自分がグレてしまって殆ど戻らずにいました。妹に対しては異性として何の感情もありませでしたが、友人達が可愛いだの美人だのって言うので少しずつ「ああアイツは人気があるんだなぁ」みたいになって来ました。自分は完全にグレてしまい不登校になってしまいましたが、妹はそんな自分を心配してくれて、いつも気を使ってくれていました。学校に行けば可愛くて人気がある。ずっと別々に暮らしていた。自分もそんな妹の事が愛しく思い出していました。無理なんですよ。双子とはいえ別々に暮らしていた年頃の男女が思春期から一緒に暮らすなんて。ある日、学校をサボり家にいた時、干してある妹のパンツを手に取ってしまいました。物凄くドキドキしましたが悪い事をしてしまったという葛藤も激しく。妹は夏休み等は昼食を作ってくれたり自分の面倒を見てくれました。ある中3の夏休みの夜の事。夜遊びから帰って家に入ろうとした時(当時、小さな平屋の古いアパートだった)風呂場から鼻歌が聞こえて来た。何故か吸い寄せられる様に近付いて網戸越しに中を見ると、妹が入浴中であった。小学生の頃はよく一緒に入っていたのだが、3年振りの妹の裸体は半分以上大人に成長していて、胸の膨らみや下半身のヘアが目に入ってしまった。たぶん10秒か20秒の事だったと思うが衝撃だった。家に入るとトイレに駆け込み人生で初めて妹を思って射精してしまいました。それ以来妹に対して罪の意識が強くなり、目をみて会話する事が出来なくなってしまいました。そして妹の下着や生理用品が気になり不在の時はいつも手に取る様になっていました。ある夜中に遊びから帰って来た時に家の中から妹の泣き声が聞こえて来ました。妹は幼少の頃から不遇な自分を哀れんでくれていて「何でお兄ちゃんばかりこんな目に合わなければならないの?可哀想じゃん、私が預けられれば良かったのに」と両親に対してわんわん泣きながら訴えていました。それを家の外から聞いていて妹に対する家族としての思いと、異性としての思いが交差し辛かったです。
双子です。
妹は実家で育てられ、俺は祖父母に預けられて育ちました。
なんでも両親が貧乏だったかららしいです。
週末だけ実家に戻って平日は祖父母の家で暮らしました。
実家と祖父母の家は近くで友人達は普通に双子で一緒に暮らしていると思っている子が多かったです。しかし仲の良い子達は別々に暮らしている事を知っていました。
小学生の低学年の頃はそれが普通だと思っていましたが、途中からは友人に何で別々なの?とか言われる様になり自分自身も疑問を感じて生きていました。
自分は野球が上手く少年野球で全国大会に出ていましたが、中学に進むと野球部の先輩に「お前の双子の妹は可愛いよな、パンツ盗んで来い」とか散々言われ物凄く嫌な気分になりました。
中2になると自分の境遇に対して恨む様になりました。そして嫌な先輩を殴り倒してしまい野球も辞めてしまいました。自分は中2の時点で175センチ以上の上背でした。
生活は乱れ完全にグレてしまいました。夜中も遊び回り祖父母はいつも探してくれていましたが、そんな気持ちは理解出来ずに。
中3になった時に祖父が体調を崩してしまい、祖母だけでは手に負えないという事で実家に戻される事になりました。
そこから双子の妹とも一緒に暮らす事になる訳です。小学生の頃は毎週末に実家に戻っていましたが、中学生になると自分がグレてしまって殆ど戻らずにいました。
妹に対しては異性として何の感情もありませでしたが、友人達が可愛いだの美人だのって言うので少しずつ「ああアイツは人気があるんだなぁ」みたいになって来ました。
自分は完全にグレてしまい不登校になってしまいましたが、妹はそんな自分を心配してくれて、いつも気を使ってくれていました。
学校に行けば可愛くて人気がある。ずっと別々に暮らしていた。自分もそんな妹の事が愛しく思い出していました。
無理なんですよ。双子とはいえ別々に暮らしていた年頃の男女が思春期から一緒に暮らすなんて。
ある日、学校をサボり家にいた時、干してある妹のパンツを手に取ってしまいました。物凄くドキドキしましたが悪い事をしてしまったという葛藤も激しく。妹は夏休み等は昼食を作ってくれたり自分の面倒を見てくれました。
ある中3の夏休みの夜の事。夜遊びから帰って家に入ろうとした時(当時、小さな平屋の古いアパートだった)風呂場から鼻歌が聞こえて来た。何故か吸い寄せられる様に近付いて網戸越しに中を見ると、妹が入浴中であった。小学生の頃はよく一緒に入っていたのだが、3年振りの妹の裸体は半分以上大人に成長していて、胸の膨らみや下半身のヘアが目に入ってしまった。
たぶん10秒か20秒の事だったと思うが衝撃だった。家に入るとトイレに駆け込み人生で初めて妹を思って射精してしまいました。
それ以来妹に対して罪の意識が強くなり、目をみて会話する事が出来なくなってしまいました。そして妹の下着や生理用品が気になり不在の時はいつも手に取る様になっていました。
ある夜中に遊びから帰って来た時に家の中から妹の泣き声が聞こえて来ました。妹は幼少の頃から不遇な自分を哀れんでくれていて「何でお兄ちゃんばかりこんな目に合わなければならないの?可哀想じゃん、私が預けられれば良かったのに」と両親に対してわんわん泣きながら訴えていました。
それを家の外から聞いていて妹に対する家族としての思いと、異性としての思いが交差し辛かったです。