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群馬養鶏場銅線盗難で5万羽死亡、容疑者不起訴に批判広がる

2024年8月、群馬県渋川市の養鶏場で銅線22メートルが盗まれ、空調が止まって高温多湿で5万3000羽の鶏が死亡、被害は数億円に上った。カンボジア国籍の33歳男性が容疑で逮捕されたが、前橋地検は2025年3月に不起訴とし、理由は明かさなかった。同男性は同年7月に別の養鶏場で銅線250メートルを盗んだとして起訴されている。銅価格高騰で金属盗が急増し、インフラ被害が深刻化、全国で認知件数が2020年の5478件から2023年の1万6276件へ増え、外国人関与も目立つ中、不起訴処分に「外国人優遇」との不満が広がっている。

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