笑エル}怖いハナシ{笑}

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  • 1名無しさん
    2016/11/07(月) 07:40:22 ID:5YVLrw.AO
    久しぶりに金縛りにあって、「やべーチョー恐いよー」って固まった

    そんで金縛りが解けた瞬間、ガバッッ!!って起き上がったら

    「はいおはよーございまぁーーす!!!!」と、とても元気で爽やかな声で男の霊にあいさつされた

    それでなんだか自分も爽やかな気分になれた
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  • 2名無しさん
    2016/11/15(火) 17:49:47 ID:7sBqXI92O
    友人が去年の夏に目撃した変なハナシ…

    仕事から帰った友人は、直ぐにエアコンのスイッチを入れ部屋が冷えるまでの間に、シャワーを浴びに行った。その日はニュースでも猛暑日と言われた位に暑くて、シャワーで汗を流せて
    すっきり。ビールでも飲もうーと機嫌良く風呂場から出た。

    そして、冷蔵庫からビールを取り出し、振り向いた時になんとなくエアコンの方を見たら冷気の吐き出し口から、にゅるんっと何かが吐き出された。友人が、え?ってなってたら、そのにゅるんっと吐き出されたソレが床に着く前にふわっと浮き上がり、(゚□゚;)アワワ(;゚□゚)アワワって感じで慌て出した。

    友人が、ぽかーんとしたまま見つめてると、ソレは見られてる事に気付いたのか、慌てて窓をすり抜けて外に出て行った。でも・・・。直ぐに、またにゅるんっとエアコンの吐き出し口から出て来た。
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  • 3名無しさん
    2016/11/15(火) 17:52:19 ID:7sBqXI92O
    19時位かな。

    夕焼けと夜の境の微妙な空の色がキレイだななんて空を見上げていたら、妙なモンが目に入った。

    電線の上に半透明のオッサンがいた。

    50代位、白半袖ワイシャツにネクタイで冴えないサラリーマン風。オッサンは両手を広げて、電線で綱渡りをしているようだった。

    その顔が本当に子供みたいな無邪気な笑顔で
    「アハハ一度やってみたかったんだ(゚∀゚)」
    っていう声が今にも聞こえてきそうだった。

    激務続きの現世から解放されて、あの世に旅立つ前にチョットおフザケ♪って感じなのかなと、切ないながらもほんのり和んだ
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  • 4名無しさん
    2016/11/30(水) 06:38:53 ID:L9MXS/.oO
    影のない女

    「一度霊体験をするとそれからしばらく霊体験をしやすくなる」
    という話を聞いたことがあるだろうか?
    霊感が強くなるのか、霊とベクトルが合うようになるのか、はたまた霊を意識するようになるのか、
    理由はよくわからないが、とにかくそういうことはあるらしい。
    これから書き込むのは、数年前、当時大学生だった俺がのっぽのYと茶髪のAという
    二人の友人を引き連れて心霊スポット荒らし(心霊スポットでバカ騒ぎしたり、カップルおどかしたり)
    をしていたときに体験したいくつかのエピソードの内の一つで、俺達の最初の霊体験の話だ。

    大学1年の後期、冬休みを目前に控え浮かれていた俺達は、
    週末にF県にある某神社にキャンプをしに行くことにした。(心霊スポット荒らしの一環)
    その神社は「世を儚んだ女性が首を吊ったのだ」

    といった噂のある場所で、ようするに「出る」と言われる場所だった。
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  • 5名無しさん
    2016/11/30(水) 06:41:05 ID:L9MXS/.oO
    夕方に神社についた俺達は早速テントを立て、各自分かれて辺りを散策しはじめた。

    見るからに古そうな神社で、鳥居の塗料はほとんど落ちており、周囲にぽつぽつとしかない民家が いっそう寂しさを引き立てていた。
    (なるほど、こりゃ妙な噂が立つのも頷けるな)

    俺はそう思いながら、一人神社の周囲をぐるぐると見て回っていた。
    三人で1時間ほど神社を見て回ったが、不思議なことも起こらず不気味なものにも遭遇せず、
    「やっぱり幽霊なんていねーよな」
    等と笑いながら、俺達は夕食のカレーを作り始めた。
    肉を切り、野菜を切り、米を炊き、
    粗方完成したカレーを持ってきたカセットコンロで煮込んでいるときだった。
    「何してるの?」
    と、不意に声をかけられた。
    声のした方を見てみると、俺達と同年代か、あるいは少し年上くらいであろう女性が一人立っていた。
    「ねえ、何してるの?」
    女性は再び問いかけてきた。
    突然声をかけられたことに一瞬びびったが、そのときの時間はまだ午後8時前くらい。
    若い女性が一人で歩いていてもおかしくない時間帯だったので、俺達はすぐに平常心を取り戻した。
    「あぁ、キャンプですよ」
    とY
    「今晩飯のカレー作ってるんです」
    と俺
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  • 6名無しさん
    2016/11/30(水) 06:47:44 ID:L9MXS/.oO
    「お姉さんもよかったらどうですか?」
    とAが続ける。
    「いいの?」
    と言いながら、女性は俺達の方にゆっくり、本当にゆっくりと近づいてきた。

    そこで俺はその女性の姿に妙な違和感を覚えた。上手く言葉にできないのだが、何かがおかしい。
    YとAも同じような感じだったようで、俺達三人は顔を見合わせたり小首を傾げたりしていた。
    手を伸ばせばもう手が届く、というところまで女性が近づいてきたところで、
    俺はようやく違和感の正体に気付いた。
    この女性には影が無い――
    ありがちだな、と思った人もいるかもしれない。
    しかし俺が言っているのはいわゆる影法師のことではなく(影法師もなかったかも知れんが)
    人間の身体にかならずあるはずの、鼻の下や目の窪みといったところに出来る影のことだ。
    まるで小学生が描いた人物画のように、その女性には陰影が全くなかったのだ。
    その女性は、俺が違和感の正体に気付いたと知ってか知らずか俺の隣に座り
    にたりと(決してにっこりと言ったようなものではない)歯を剥き出しにして笑った。
    そこで俺はもう一つ、奇妙なことに気付いてしまった。
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  • 7名無しさん
    2016/11/30(水) 07:23:27 ID:L9MXS/.oO
    女性の首が異様に長いのだ。
    最初は普通だったはず(暗くて距離があったとしてもさすがに分かる)なのに、
    今俺の隣に座っている女性の首は、常人のそれの二倍以上はあるようだった。
    YもAも、女性の異常さにとっくに気付いているようだったが、恐怖のためか
    身体が全く動かないようだ。当然俺も蛇に睨まれた蛙のような状態で、指一本動かせなかった。
    逃げ出すこともできず、目を逸らすこともできず、
    俺達はひたすらこの異常な状況が終わるのを待つしかなかった。
    どのくらい経っただろう?俺には1時指一本動かせなかった。
    逃げ出すこともできず、目を逸らすこともできず、
    俺達はひたすらこの異常な状況が終わるのを待つしかなかった。
    どのくらい経っただろう?俺には1時間にも2時間にも感じられたが、実際は数分だったと思う。
    唐突に、女性が声を上げて笑いはじめた。ゲラゲラと狂ったように、壊れた人形のように。
    恐怖の限界に達していた俺達は、その笑い声を皮切りに猛ダッシュで車まで逃げ込み、
    近くのコンビニまでフルアクセルで飛ばした。その間も笑い声が耳から離れず、
    本気で気が狂いそうだったように思う。

    結局俺達はそのコンビニの駐車場で
    「すげえ、あれなんだ!?」

    「マジ怖え、つか意味わかんねぇ」
    と、興奮状態で夜を明かし、次の日の朝早く神社に片付けに戻った。
    当然女性はもうその場にはいなかったが、不思議なことにカレーだけは綺麗に食べつくされていた。
    あの女性が霊魂の類だったのか、それともあやかしの類だったのかは分からないが、
    俺達が頻繁に霊体験をするようになったのは、丁度この出来事のあとからだった。

    後日談だが、この出来事の一週間後にYとAに
    「もう一回あの神社行こうぜ」
    と言われたときは
    (こいつら取り憑かれたんじゃないか?) と心配したものだった。
    以上、長文乱文失礼。

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  • 9【吉】
    2016/12/01(木) 01:56:18 ID:0P0a1U/cO
    >>7

    ちょー怖ぇ
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  • 10【大吉】
    2016/12/01(木) 03:09:11 ID:hHxcl8eUO
    おでんの当たりもち巾着

    ボクが小学生の頃の事だ

    ボクは冬時になると何日も続く晩御飯のおでんが好きじゃなかった。両親と妹、それにおばあちゃん。何日も同じおかずに飽き飽きしていたのはボクだけじゃなかったかもしれない。

    ある日、おでんを取り分けてくれた母が「もち巾着が足りないけど、誰か食べた?」

    おでんに飽きてるボク達だったけど、ボクの家族はみんなもち巾着が大好きだった。おでん続きの食卓で唯一のオアシスがもち巾着だった。そのもち巾着が足りない。

    普段は誰もが一個ずつ食べられるように、おでんが続いても、一人にひとつのもち巾着だけは追加されていたのにそれが無い。

    当時ボクの狭い世界で、それは大事件だった。次の日も、もち巾着がひとつ足りなかった。その次の日も。

    それから暫く経ったある日、台所で晩御飯の準備をしていた母が大根をぶった切りしている後ろでボクは「またおでんが来たな」と思った。

    ふと、もち巾着が無くなる事件を思い出したボクは、母が入れるもち巾着の数を数えた。五個ある。間違いない。だけど晩御飯の時間になるともち巾着は一人分足りなかった。
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  • 11名無しさん
    2016/12/01(木) 04:03:07 ID:hHxcl8eUO
    次の日、ボクは母がもち巾着を追加するとき「明日の分も一個入れて六個にしてみてよ」と言った。母は何を思ったのか思案顔で鍋を見つめた後、ボクが言うとおり、もち巾着を六個入れた。

    そして晩御飯、もち巾着は一人にひとつ余りもしないし足りなくも無かった。その日の晩御飯は何の事件も無くいつも通りだったけど、母はどこか「ふふん」と言う表情だったのを覚えている。

    次の日、またおでんが続くんだけど、母は一人ひとつのもち巾着を取り分けた後、「辛いのがあったらお母さんのと換えてあげるからいっぺんに食べたらダメだよ」と言った。

    当たりは父のもち巾着だった。父のもち巾着からは何か真っ赤な物が出てきていた。唐辛子だった。

    次の日も、母は同じ事を言ったけど、誰にも当たりのもち巾着は無かった。その次も。そして、それきりもち巾着が無くなる事はなかった。

    ボクは母が入れる唐辛子もち巾着がどうしても食べてみたくなって一度試してみたけど悶絶した。普通の一味じゃない。唐辛子もち巾着を平気で食べられるのは母だけだった。

    あれから、家族で食べるおでんにはかならず唐辛子もち巾着が入っていると母は隠し味を自慢する。

    二回も続けて辛い当りを引いたのは、もちが大好きだったじいちゃんかなって今思う。
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